古本 商品

中古品の中でもとりわけ頻繁に売買される古本は、古本屋で買い取られて販売されるほか、フリーマーケットやネットオークションでも頻繁に見かけられます。
基本的には定価よりも高い値段で買い取られることはなく、状態が良いものでも半額以上の値段で買い取られることはあまりありません。
しかし、絶版になっているものや、出版数が極端に少ない本の場合は、希少本(プレミア本、レア本とも)と呼ばれ、定価以上の値段で取引されることもあります。
特に初版本や作家のサインが入っている本などは、非常に高価な価格で取引されることも珍しくありません。古本には新刊本にはない魅力があるとする愛好家も多く、東京は神田神保町の古書店街は古本屋の多さと集まる書籍の多さから、世界最大級の古書店街として知られています。
新書大賞〈2009〉
商品詳細
オススメ度
本離れしていた人間が気軽に本に戻れる手引き。
その道の方々が厳選した昨年一年間の日本で出版された新書のランキング及び書評。

一種のガイドブックなので、せっかく買った一冊で損した気持ちになりたくない、中途挫折したくない…という方におすすめ。その本に対する一定の評価・書評による概要が分かっていれば、それほど後悔ない買い物ができるはず。

とはいえ、この安価本の圧巻は、新書の「御三家」「新御三家」など、執筆者の「新書」そのものにかける情熱が感じられる作りかも。過去の新書の変遷→今年の新書出版社の達成度→来年の完成度予想とともに、新書の手軽さ→気軽に本を手に取り読む日本人達→日本の知的レベルの高さ・新書礼賛さらにはキャッチコピーを載せる腰巻分析に至るまで、新書に対する愛に満ち満ちたこの本、こだわりを忘れていた御仁にはたまらないのでは。

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