古本 商品

中古品の中でもとりわけ頻繁に売買される古本は、古本屋で買い取られて販売されるほか、フリーマーケットやネットオークションでも頻繁に見かけられます。
基本的には定価よりも高い値段で買い取られることはなく、状態が良いものでも半額以上の値段で買い取られることはあまりありません。
しかし、絶版になっているものや、出版数が極端に少ない本の場合は、希少本(プレミア本、レア本とも)と呼ばれ、定価以上の値段で取引されることもあります。
特に初版本や作家のサインが入っている本などは、非常に高価な価格で取引されることも珍しくありません。古本には新刊本にはない魅力があるとする愛好家も多く、東京は神田神保町の古書店街は古本屋の多さと集まる書籍の多さから、世界最大級の古書店街として知られています。
今昔物語集 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
商品詳細
オススメ度
とにかく読みやすいから面白い
今回紹介する本以外に、この角川ソフィア文庫のビギナーズ・クラシックスのシリーズをいくつか読んだことがあったが、このシリーズは全般的に本当に読みやすいです。古典本のお手本にして欲しいです。本の構成を簡単に述べると、本文(現代語訳)→古文→解説となってます。なぜ読みやすいかと言うと、当然ながら、言葉は現代風に書かれているし、解説がまたいいのである。この解説が無かったら、このビギナーズ・クラシックスシリーズの意味が無くなります。それで読みやすくなるから、面白くなるのである。岩波文庫あたりは少し見習って欲しいですね。
高校生必携だぁ
古典の世界の厳かな雰囲気が楽しく味わえる。古典を習っていて「助動詞わかんないよ、ケッ!」となっている人(私)はこういうのを読んでみると良いかもしれません。まず目次からおもしろいですよ。
わかる! 見やすい! 面白い!
 『今昔物語集』は本来、一千話以上の説話集。でも面白いところだけを、解りやすい解説でピックアップというのがこの本。
 構成は、現代文、本文、解説、という流れです。
 説話にまつわるコラムも充実していて、雑学も得られてしまう優れもの。復原模型写真や挿絵も入っています。<p> 更に良い所は、付録として巻末に「もっと勉強したい方に」という『今昔物語集・探求情報』なんてのがある。注釈書や入門書、絵巻物の案内なんて気がきいてます。その他、参考地図や官位相当表など、読んでいく上で必要なものもしっかりついています。
 教科書ではつまらなかった人、ぜひこの機会に古典の世界へ。
 

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