中古住宅 商品

中古住宅とは、一度住居として使われた家が売却され、再び業者によって販売されるものです。
中古住宅は一から家を建てる場合や、新築の建売と比べて安く購入できるという大きなメリットがある反面、中古ならではの不安もつきまとうものです。
たとえば、欠陥住宅や内部に問題があるというリスクや、修繕費用が多くかかるというリスク、建築としての寿命などです。これらは住宅を購入する上で避けては通れない疑問ですから、必ずチェックするようにしましょう。
また、住宅は新品であれば良いというわけでもありません。明治・大正・昭和初期のように独特の美しさを持った住宅は高度な技術によって建てられているものも多く、現代の建築よりも耐久度が高いこともあります。
また、古民家などは現代の家にはない情緒のあるつくりをしています。これらはヴィンテージと呼ばれ、程度の良いヴィンテージ住宅は、新築よりも高い価格で取引されることもあります。
建物調査入門 (図解不動産業)
商品詳細
オススメ度
家はそんなに簡単じゃないんだなと・・・
実家で雨漏りだったり虫が出たりいろいろ苦労したので、自分が家を買うときはそういうことが無い家を買わなきゃと思い見つけた本でした。

気をつけなきゃと思ってはいても、家とか建築なんて何を調べていいかもわからなかったので、トラブル例や見るポイントがわかり結構面白かったです。カラー写真がついてたらもっとよかったんですけどね。(値段上がるか・・・)

入門編らしく、本当に素人でもすぐできそうなことを集めてあって、この1冊すべてが理解できていれば、少なくとも「本当にマズそうな家」は判別できそうかなとは思いました。

私は結構お勧めです。
ただの著者の会社の事業の宣伝本!
私は中古不動産を購入予定のため建物の調査の方法を知りたくて、この本を購入しました。
この本を読めば、それなりに建物の知識が得られると思いましたが、まったくの期待はずれ!
この本の中身を要約すると、「詳しいことは、建物専門家に聞きなさい。」
もっとはっきり書くと「この本の著者が経営する会社の建物調査を利用しなさい。」と言ってるに等しい内容が、多々見られます。
タイトルに、「建物調査入門」と書かれていますが、それらしき内容は住宅内の給水管と上水道の水道管と下水道の処理方式ぐらいです。
後は、建物の点検の簡単な説明でした。
本のタイトルに「建物調査入門」としたのであれば、もっと建物が詳しく調査できる方法を記載すべきです。
それとも、著者が言いたいのは、「建物の調査は素人ではとてもできません。われわれプロにお任せください。」とでも伝えたかったのでしょうか?
著者の一人である、長嶋修氏は不動産コンサルタントの第一人者と御自分では言ってますが、そこまで自分で自分のことを評価している人間がこのような本を出版するのは、何か勘違いをしているとしか思えません。
この本は本のタイトルだけを見て購入すると無駄なお金を使う典型的な本でした。

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